障がい者就労移行支援のカレント

就労移行支援の作業プログラムとは?

こんにちは。新宿の就労移行支援事業所カレントです。
雨模様の連休でしたが、いかがお過ごしでしたか。
カレントでは、土曜日に、感覚プロファイル検査と利用説明会という2つのイベントを開催しました。
足元の悪い中、ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
次はぜひ、体験会にお越しくださいね。スタッフ一同でお待ちしています。

さて、今私たちは、10月からの利用者様の受入れに向けて、いろいろな作業プログラムを準備しています。
その一例を挙げると、郵送物の封入、部品の仕分け、パソコン入力などがあります。
世の中にはいろいろな職業がありますが、どのような業種でも事務仕事は必ずあるので、これらの作業に慣れておいて無駄にはなりませんし、手先を細かく使うことは手先のトレーニングや脳トレにもなるので、こういった事務系の作業を中心に、準備を進めています。

しかし、就労移行支援における作業プログラムの本当の目的は、実務に役立つ訓練をすることではありません。
作業プログラムには、もっとずっと大切な役割があります。
それは、「あなたの得意と不得意を知るための機会」という役割です。

例えば、郵便物の封入作業には、数種類のチラシを1枚づつ取り出し、封筒に入るサイズに折り、表裏を正しく重ねて封筒に入れた後、封筒の口を折り、糊付けするという、いくつもの作業が含まれています。
また、お客様宛に送付して読んでいただくものですから、適切なものを入れて破損しないように仕上げなければいけませんが、一方で、期日に間に合うようにお届けすることも必要なので、丁寧さと所要時間のバランスを考えながら作業を終わらせることが不可欠です。
詳しく分析してみると、いろいろな能力を必要とする複雑な作業なのです。

そして、その作業をしている様子を詳しく観察していると、「Aさんは、チラシや封筒についた細かい傷にも気づいたので、検品作業が適職かもしれない」とか「Bさんは、折りと封入と糊付けをそれぞれまとめて行うなどの工夫をしていたので、裁量のある仕事が向いているかもしれない」というように、あなたの適職を見つける手がかりがつかめます。
就労移行支援の作業プログラム

カレントは、常勤職員4名、利用者定員20名のアットホームな事業所です。
「Aさんは、印刷物の検品は得意だったけれど、ネジなどの細かな部品の検品はどうだろう?アメニティグッズのような大きさや形が揃わない立体ではどうだろう?」というように、あなたの得意を細かく探るために、あなたに寄り添ってあなたを見つめて、第2の家族のようなサポートをしていきたいと思っています。

To be continue…

※体験会では、事業所での1日のプログラムをまるごと体験していただけます。
 午前中は作業プログラム、午後は講座プログラムです。午前だけや午後だけの体験もOK。お気軽にお問い合わせください。
発達障害者向け就労移行支援事業所カレントのロゴ

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