障がい者就労移行支援のカレント

就労移行支援事業所カレントがお勧めする時間管理術「手帳の活用法」・忙しさをハッピーに乗り切ろう!

こんにちは(^^)/
カレンダーを見ると、今年も残すところあと2か月をきりましたね~

年末に向けて何かと忙しくなることも多いと思いますが、今日のテーマはそんな忙しい時期におすすめしたい「手帳の活用」についてです。
そろそろ新年度の手帳も店頭に並ぶようになりましたので、新年とともに気分も一新して買い替える方もいるかもしれませんね♪

「やるべき事を何からすればよいかわからない」「自分の考えがまとまらない」「やることがなかなか終わらない」「忘れっぽい」「時間管理が苦手」…
そんなお悩みをお持ちの方にはおすすめです!

人によって手書きは面倒だし、スマホなどのアプリを使用する場合もあるかと思いますが、手帳には次のような利点があります。
▷情報を取捨し、簡潔にまとめるクセがつく。
▷文字や絵も思考を止めずに自由に記録できる。
▷手を動かすことで記憶に残りやすい。
▷手書きにはその時の精神状態が反映され、自分を振り返る手段になる。
◁記録した量も見える化できるため、達成感が味わえる。

current001手帳の活用目的は大きく分けて3つあります。
・スケジュール管理
・タスク管理
・記憶、記録メモ用

手帳で時間を管理する目的は、自分をハッピーにするためです。
自分の期待通りに計画がうまくいけば、充実した一日となります。
しかし、あいまいな状態で達成しても、時間に意識がなければ満足度は低いでしょう。

「やることがたくさんあって毎日充実している」
「忙しくてイライラ、何も出来ていない感じがする」
この二つの感覚のズレは、ズバリ、時間を意識した「達成感の違い」です。

しかし誰にでも目標に到達できないことや気分が乗らない日もあります。
疲れてヘトヘにならないように、ゆとりを持って「自分の時間を予約」することが時間管理なのです。

current002《手帳活用術の基本》
・バーチカル(縦書き)手帳で、時間量が見える(スケジュールの空きが直感的にわかる)タイプを使用する。
・〇と縦の矢印を使い、時間を面で書き込む。
・予定はプライベートの用件も一緒に書く。
ルールで文字色を変える。(家族・プライベート・仕事など自分仕様で分ける)
・ToDoリストにやること、やりたいこと、やらなければならないことを細分化して記入することで、頭の中にあることを「見える化」する。
・場所やかかる時間、量など数値化し、優先順位で分別する。
・優先順位の高いものから手帳へ書き入れる。

具体的な活用法については講座でレクレクチャーしたいと思います。
是非一度、お試し講座体験にご参加ください!

手帳に自分の行動を集約して、忙しい毎日を充実させながら乗り切ってみてくださいね!

就労移行支援事業所カレントでは、無料お試し講座の受講予約を受付中です!!
毎週金曜日17:00~18:00 (他日程やマンツーマンでの受講希望にも対応いたします
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