障がい者就労移行支援のカレント

アクアリウムと光の関係

こんにちは。

今日は、とても良い天気で、太陽の陽ざしが心地よいですね。

実は、私達に心地良い太陽光は、水草には少し微妙なんですよ。。。

太陽光の場合、朝から夕方にかけて光が差し込みますが、その時間って家にいないことが多いのではないですかね?(私は、そうです。。(笑))

そうすると、仕事や学校から帰ってきた時には水槽内はまっくら、、、という状態になってしまいます。

鑑賞目的が強いアクアリウムで、それは面白くありませんよね!

そのため、アクアリウムでは普段自分が家にいる時間に照明を点灯、いない間には消灯させることで、水槽内の魚や水草の生活リズムを人為的に変更したりしています。

そこで、アクアリウムでは、100%「照明・ライト」等の人工照明を使用されてています。

就労移行支援事業所カレントでも、全ての水槽に照明がついています。

照明には、下記の様な「蛍光灯」「メタルハライドランプ」「LED」があります。

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カレントでは、「蛍光灯」「LED」を使用しています。

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人工照明には、メリットがいっぱいです。

太陽光のデメリット

003・光の強さ、点灯・消灯時間をコントロール出来ない
・コケが大量に発生する
・水温が上がってしまう

以上の点を全て解決してくれます。(´▽`*)

点灯・消灯時間を人為的にコントロールできる

 これで、仕事から帰ってきたらアクアリウムを堪能できますね。

コケが大量発生した時には、終日照明を消灯させ、コケの光合成を低下させる。

 コケが大量発生した時の対処方法の一つです。

水槽の雰囲気・印象を変えられる

気持ちでブルーにて大人びた雰囲気を醸し出したり、光の色次第で水がより透明に見えたりする

ことが可能です。

水温が上下しない!!

以上、良い事ずくめなんですよ。。。( *´艸`)
一般的に、点灯時間は6〜10時間の間がいいとされています。

それ以外が消灯時間です。それ以下だと水草の光合成がうまく行えず、それ以上だと熱帯魚や水

草が休む暇がなく生体に悪影響をおよぼす上、コケが繁殖してしまいます。

(魚も寝るんですね。。。。( ゚Д゚)ビックリ)

というわけで、水草も魚にも光は必要で、照光時間も人間と同じなんですね。

なんか、不思議な且つ当たり前のようなお話でした。。。

これからもっと水草も入荷する予定です。
皆さんもカレントの水草作業体験をしてみませんか?
もちろん、アクアリウム展示の見学だけでもOKです(^^)/
体験や見学の希望日時は相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
スタッフ一同お待ちしています。

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