障がい者就労移行支援のカレント

2038年の今日は。。。。。

こんばんは。

明日は、東京平野部にも雪の予報ですね。

雪が降ると、交通機関が麻痺するので充分に注意してください。
(後、足元注意ですよ!!)

しかし、明日の事も気になるのですが、実はもっと未来の2038年1月19日も、もう問題が有るんですね~。(それまで、私は生きていますよ!!(笑))

それも、とても大きな問題です。
この問題には、各社関連会社が既に取り組んでるところもあるそうです。

その問題とは、、、

『2038年問題』

ってそのままなんですがwww

コンピューターの問題なのですが、コンピューターの問題で思い出すのがパソコンの2000年問題ですね。

あれは身体で言えば日本語か英語の言葉の程度の問題でしたが、今回は脳ミソにあたるコアな部分なのでとても深刻です。

内容を簡単に言いますと、現在皆さんの身の回りに使っている、コンピューターと名の付くものには、一律してUNIX時間というものが、時計の機能として組み込まれています。
【UNIX時間=「協定世界時における1970年1月1日0時0分0秒からの経過秒数」】

この時計が2038年1月19日12時14分7秒を過ぎると、時計の値がマイナス値になるんです。

な~んだ、そんなことかと思われた、貴方、貴方ですよ!!

これが如何に凄い事かピンと来ませんか?

そう、コンピューターと名の付くものが、停止並びに誤動作起こしてしますかもしれないんです。

身近なところでは、スマホ等、大きくなればメガバンクの銀行システム、身近なところでは、信号機

システム、大きなところでは航空管制塔のシステムと今や家電系にIOTとコンピューターが入って

いない機器の方が少ないでしょう。

ムムム、ゆゆしき問題です。

今、専門家チームが考えているのは、その様な旧型の機器やプログラムの使用をされている機器

の入れ替えです。

まだ、21年も先の事なので、その頃には問題が発生する機器は無いだろうと楽観視な部分もあり

ますが、問題は根深いので2038年にならないと分からない事もあるかもしれません。

という、2013年1月19日を迎えるにあたっては、皆さんも心づもりが必要かもしれませんね。

カレントでは、パソコンのスキルも身に着けれますが、基本は自然との触れ合いをモットーに就労移行事業所の新しい形態にチャレンジしています。

皆さんも一度『水草体験イベント』を受けてみませんか?

『水草体験イベント』は、毎日16:00~受け付けています。
これを機会に一度ご来所ください

それでは、また。(^O^)/

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