障がい者就労移行支援のカレント

水槽メンテナンス作業@カレントのプログラム

カレントの水槽メンテナンス作業の風景をご紹介致します♪

 

 

こちらは清掃していく水槽です。

洗いやすくするために、

普段は水槽に配置してある

水草や流木などを抜いてあります。

 

 

今回は、監督役、メンテナンス役(リーダー)、メンテナンス役(作業者)と分かれて作業を行いました。

 

 

 

リーダーは作業者から進捗を聞き、

情報をまとめて、監督役に報告します。

 

実際の職場を意識した形となります。

 

 

今回は1チームですが、作業がいくつものチームに分かれる場合、

監督役は複数のチームを同時に見ていくことになります。

そのため、この場合では実質チーム内の現場を細かく見ていくのはリーダーです。

 

 

監督役は別作業をしながら、全体のチームを大まかに見ていきます。

リーダーが細かく現場を見ていき、監督役に必要情報を伝えます。

 

リーダー役は作業者役と協力し合って作業を進めます。

リーダー役の利用者Fさんが全水槽の流木洗を行い、

作業者役のOさんがメンテナンスを行っています。

 

 

水槽の清掃が終わると、水の入れ替え作業を行います。

 

 

抜水ポンプで水槽の水を抜いていきます。

抜水時に清掃で取った汚れを一緒に取り除きます。

 

水を抜くのは一部のみで抜いた分また水を足します。

こうすることで、水の中に住むプランクトンなど、

良い成分を残しつつ水槽を清潔に保てます。

 

 

リーダーは流木洗を行っております。

表面のヌメリを取りつつ、木の皮を剥がしてしまわないよう注意を払います。

 

 

バケツに水を溜めタワシでこすって、泥やヌメリを落とします。

同時にスネールなどの、放っておくと大量発生してしまう、

好ましくない水槽の生き物を丁寧に取り除いていきます。

 

 

流木が綺麗に洗えたら、いよいよ水槽に設置します。

 

 

 

リーダー役の利用者さんの担当水槽です。

 

水草の向きや、流木の映える角度を考えます。

 

流木を綺麗に飾り付け出来ました。

 

 

最後は皆で片付けまで行って、メンテナンスは終了です。

 

メンテナンス業務で必要となってくるスキルは、

報告・連絡・相談、チームメンバー同士の連携、業務体型などなど……

どんな職についても必要となってくる基本的な職務スキルです。

 

メンテナンスを通して、基本的な職務スキルを実践的に身に付けていくことが出来ます。

 

カレントでは利用者の皆様が、様々な作業を通して無理なく自然に、

必要な職務スキルを上げていけるよう支援を考えております。

(メンテナンス作業指導:小川 ブログ記入:小野)

 

 

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