障がい者就労移行支援のカレント

早稲田大学との連携支援/学生ボランティアさんの発表から感じたこと

早稲田大学との連携支援/学生ボランティアさんの発表から感じたこと

こんにちは!本日のブログを担当させていただくのは、カレントに通っている利用者のF.Kです。

よろしくお願いします!

 

今回は、4/2㈫に学生ボランティアさんの発表とグループディスカッションがありましたので、その時の感想を書きたいと思います。

昨年12月から早稲田大学の学生ボランティアさんがカレントに来て頂き一緒に活動しています。

前回行われた「第8回カレント福祉イベント」の中で研究を発表される予定でしたが、当日に体調を崩されてしまい、残念ながら出席できなかった代わりに、先日カレントのグループワークにて発表していただきました。

 

発表テーマは『発達障がいを通して「自分を」を考える』です。

 

発表された学生ボランティアさん自身も発達障がいの当事者であり、大学生活で困難さを感じて悩んでいたそうです。

しかし、早稲田大学の障がい学生支援室に通うことで、問題解決のアドバイスや支援を貰い、大学生活を円滑に進められるようになったそうです。

 

その過程で考えるようになった事などをお話ししていただくと共に、カレント利用者メンバーからの意見を聞きたいとのことで、ディスカッション形式のグループワークを行いました。

 

本日のディスカッションのテーマは、「あなたは、自分にどうような特性がありますか?」と

「あなたは、社会でどのような生き方をしたいですか?」の2本立てでした。

 

利用者メンバーはそれぞれ自由に意見を述べ、それぞれの意見に対して丁寧にコメントをしてくださいました。

私はその学生ボランティアさんの姿をみて、「みんなの話をしっかり傾聴した上で、更にそれに対する自分の意見を言えるなんて高度なテクニックを持っているなぁ」と大変感心しました。

私達も、人の話をしっかり聴けるよう見習いたいと思いました。

発表の中で特に印象に残ったのは、「周りと比べずに、自分を知ることが大切であること」や「障がいという言葉に囚われず、一人一人と向き合う事が大切である」といった意見でした。

たしかに周りと比べるから落ち込むのであって、障がいを「特性」と捉え、「自分の特性を知ることによって対処法を考えていければいいなぁ」と共感しました。

 

有意義なディスカッションが行えたことに感謝いたします。

ありがとうございました!!

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