障がい者就労移行支援のカレント

セミナーから学ぶこと~伝えることで“自己”を見る

セミナーから学ぶこと~伝えることで“自己”を見る

こんにちは!本日ブログ担当のZです。

最近、私は就職に向けての外部セミナーに通っています。そのセミナーで学んだことについてお伝えしたいと思います。

 

このセミナーは支援員の方と共に計4回に分けて行い、最終回では模擬面接をするカリキュラムになっています。

主な内容は、「就活に向けて障害者雇用で内定を貰うためにはどうすればいいか」「その為にはどのような対策をし、心がけていけばよいのか」という、実戦的なものです。

 

このセミナーは支援員と利用者のセットで参加する形式で、他の方々と行うワークもありました。

主なワークを挙げると、

・自分の長所、短所また企業側に考慮してほしい部分などを支援員の方と話し合う

・席替えして他の支援員の方を交えて、お題の中で相手に3分程で自身の考えを伝える

・相手の話をしっかり聴く

等です。

やはり、短時間で自分のことを整理して相手に伝わるように話すのはとても難しかったです。

 

また、個人的に今回のセミナーで特に印象に残っているのは、「ワーキングメモリー」の話です。

ワーキングメモリーとは、作業や動作に必要な情報を一時的に記憶し、処理する能力で、このメモリーの範囲が広いほど、複雑な作業を行う、マルチタスクの向上といった利点があります。

 

ワーキングメモリーには、「視空間スケッチパッド」という視覚で記憶する媒体と「音韻ループ」という音で聞いて記憶する媒体で分かれているそうです。

障がい特性のある人は、いずれかの部分が平均に比べて偏りがあり、またそれを補うために一部が発達しているのだそうです。

私の場合は聞く部分の記憶が散漫になるところがあるため、「音韻ループ」の部分が欠けていると認識しました。

この話は図を使って説明がなされましたが、今まで曖昧だった自分の苦手な部分を再認識することが出来、とても勉強になりました。

 

就活セミナーはまだ途中ですが、模擬面接に向けて頑張っていこうと思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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