障がい者就労移行支援のカレント

模擬面接~自分では気づきにくい視点を見る~

模擬面接~自分では気づきにくい視点を見る~

こんにちは、カレントに通所しているZです。

前回のブログで、外部セミナーを受けているお話をさせて頂きましたが、今回は外部セミナーの最終日に行った模擬面接について紹介したいと思います。

 

模擬面接には3つの担当があります。

まず、面接を受ける人、面接官、それから受ける人の言動や動作をチェックする人の3つで、役割を順繰りに回して模擬面接を進めていきます。

面接官を支援員が、あとの2つを利用者が担当し、それぞれ受ける順番をくじで決めます。

一度ひとりの面接が終わると、セミナーの講師、支援員、チェックを担当した利用者からの指摘、感想があり、最後に自分の感想を述べる形になります。

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私は運悪く(?)一番初めに模擬面接を受けることになりました。

予め話す内容は考えていたものの、模擬とはいえ、緊張感から声のトーンが小さくなり、言葉が出てこないなどの面接の経験不足が前面に出る形で模擬面接は終了してしまいました。

 

冷や汗をかきながらセミナーの講師のフィードバックを待っていましたが、評価は70%となかなかで話す際の間の取り方や真面目さが面接に表れているといった評価を受けました。

自分のなかで不安な気持ちが強かったので嬉しかったです。

 

面接のチェックは他の利用者を面接官の立場になって行うというもので、こちらも違った意味で緊張しました。

就活は面接を受ける側なので、自分のことで頭がいっぱいになってしまいますが、第3者の視点に立つと、他の利用者の緊張している感じやひたむきさが伝わってくるので、大変なのは自分だけではないと励まされる思いでした。

 

課題が残る結果となった模擬面接でしたが、自分ひとりでは中々気づきにくい長所、改善すべき点を見つけることができたので、とても良い経験になりました。

今回はここまでにしたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございます。

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