障がい者就労移行支援のカレント

実は奥が深い水替え作業のお話

実は奥が深い水替え作業のお話

こんにちは。カレントスタッフです。

先日水槽メンテナンス作業を行ったのですが、その時に行った作業についてちょっとだけお話します。

 

水槽メンテナンス作業では、水槽のコケやゴミを取り除く「メンテナンス作業」と、汚れた水を定期的に交換する「水替え作業」の、大きく分けて二つの掃除作業が存在します。

(今回は水替え作業についてお話します)

 

水替え作業は、水槽の水を全部抜くのではなくて「一部の水をぬいて、そこに新しい水を追加していく」という方法を取っています。

これは、水質が急激に変わると水槽の中の生き物がショックで弱ってしまう事と、循環ポンプを動かしたり止めたりすることで劣化が早まってしまう(エアーをかんでしまう)事を防ぐため、このようなやり方をしています。

 

そのため、各水槽には「上限水位と下限水位」が存在しており、利用者さんは目盛を見ながら慎重に作業を進めて貰っています。

そして、廃棄する水はバケツに貯めておくのですが、これが中々の重量物になります……。ギリギリまで水を入れてしまうと、こぼれてしまったりする事も。

 

「ただ水槽の水を換えるだけ」という認識で作業をせず、

「どうやったら効率良く安全に作業が出来るだろうか?」

「周囲の人への声掛けは必要だろうか?」

「今、この作業をして問題は無いだろうか?」

など、色々な事を考えながら作業に取り組んで貰っています。

 

水槽メンテナンス作業はこうした日々のメンテナンス作業からも、色々な気付きを得ることが出来ます。

通常の訓練では得られない体験をする事もでき、就職した後にきっと役に立つ事と思います。

興味のある方は、是非カレントまで見学にいらしてください。(/・ω・)/

 

現在、火曜日と木曜日の午後にメンテナンス作業は実施しています!(予定は変更になる可能性が有りますので、予めご了承ください。)

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