障がい者就労移行支援のカレント

講座で学んだ記憶の補助媒体について

講座で学んだ記憶の補助媒体について

こんにちは!カレント利用者のK・Kです!               

 

みなさん突然ですが、今からお届けする文章を見てどんな事を思い浮かべますか?

「いい国作ろう!●●幕府」、「ナント綺麗な!●●京」、「鳴くよウグイス●●京」

その通り! 歴史の授業で学んだお馴染みの語呂ですよね! 今回のこのブログでは私にとって覚えやすかった!社会人の今でも覚えている!という語呂を紹介したいと思います。 

 

【年代版】

(A) 593年 聖徳太子が摂政を行う⇒こ(5)く(9)み(3)ん歓迎!太子の摂政

(B)1281年 モンゴル軍日本に襲来(弘安の役)⇒ひと(1)に(2)や(8)い(1)ば傾ける元寇

(C)1333年 鎌倉幕府滅亡⇒いち(1)み(3)さん(3)ざん(3)鎌倉幕府滅亡

(D)1889年 大日本国憲法発布する⇒いち(1)は(8)や(8)く届ける大日本国憲法

 

【役職版・人物】

(A)将軍を補佐する役職名(鎌倉→室町→江戸時代)⇒し(執権)か(管領)ろう(老中)

(B)鎌倉仏教を興したお坊さんの名前(4人)⇒え(栄西)ど(道元)ほ(法然)し(親鸞)

 

【あとがき】

先日講義の中で「記憶の保存機能」について学びました。その中で、記憶していたものを引出す際、イメージしやすい(心に訴える)内容を掛合わせて覚えるとより良いとの事でした。

社会人として仕事をしていた今でも、確かに語呂合わせは私にとって有効な方法で愛用している手段だなと思いました。一例を挙げさせていただくと事務職として伝票発行の仕事を行っていた当時、文字入力よりも数字でのコード入力がメインであり、入社したての頃は大変苦戦しました。

そこで語呂合わせで覚える事が効率よく覚えられると知っていた私は、商品名・クライアント名合わせて約1000位のコードを全て語呂合わせ化し何とか乗り越える事ができました。

是非みなさんも語呂合わせを作ってみてはいかがでしょうか?楽しく効率よく覚えられるのでオススメです!

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