障がい者就労移行支援のカレント

苦労に苦労を重ねてやっと完成…?

苦労に苦労を重ねてやっと完成…?

暖かくなり過ごしやすい季節になりましたが、皆さんはどうお過ごしでしょうか?
こんにちは、カレント利用者Kです。
ここ最近私は、長3封筒とプレゼント封筒の作成手順書をPC訓練の時間を使い、作っていました。



プレゼント封筒とは、以前に「トライアンドエラー」というブログ記事でご紹介したことがありますが、講座などで外部から来た方に渡すペーパークラフトを入れる「封筒」のことです。


長3封筒は、軽作業の訓練として利用者が、印刷から作成までを行って作成している封筒のことです。


さて・・・ざっくりと二つの封筒について説明させてもらいましたが、今回はその「封筒作成の手順書」が完成しましたので、そのことについてお話させていただきます。

 

 


私は、今までに手順書を作ったことが何回かあり、その際はPowerPointで手順書を作っていましたが今回は、「Wordを使って手順書を作ってみよう」と職員の方から提案がありました。Wordを使って手順書を作るのは、初めてだったのですが私は不安よりも「面白そう!」という気持ちの方が大きくワクワクしていました。
具体的なWordでの手順書作成方法ですが、職員の方からの提案でシートの左半分を写真や図・右半分を文章での説明という分かりやすいレイアウトになりました。
手順書ということで、誰が見ても分かりやすいレイアウト・文章を作っていましたが封筒作成の作業工程が多く、どうしても説明・写真が多くなってしまいました。
そのような経緯がありましたが、何とか手順書が完成しました。しかし、手順書はいったん完成してもこの後には、修正という手順書作成で最も厄介な作業が待っているのです。

 

 

 

完成した手順書を、実際に使えるのかを他の利用者の方に渡し、どちらも作ってもらったところ私では気づけなかった改善点がいくつか上がってきました。

例えば、同じ操作でも意味が違ったりする操作があり、その細かいニュアンスはわざわざ説明しなくても分かるだろうと思っていました。ですが、その場面でつまずく人が多かったので説明や写真を使いより丁寧に作るなどといろいろと修正を加えていました。

このような形で、手順書の作成・修正を行っていましたが、今後もしかしたら他の利用者の方からの意見で修正すべき箇所が出てくるかもしれませんが、今回はこれでいちよう完成という形になりました。

今回の手順書作成は、作業工程が多い分写真や文章などを、修正するのに時間がかかりましたがどの作業をとっても今回のことは、「読む人のことを考える」・「どのような修正をしたらいいか考える」などと考えることが多く、私にとっても非常にいい経験になりました。

 

 

今回の経験を活かし、今後も相手や周囲のことを考えることで、私生活や就職後など様々な場面で困らないように行動していきたいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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