障がい者就労移行支援のカレント

チームプレイの難しさをなんとなく体感できたお話

チームプレイの難しさをなんとなく体感できたお話

こんにちは。カレントスタッフです。

先日のCAPでは、ちょっと変わったアクティビティを行いました( *´艸`)

 

 

……CAPで扱うアクティビティ自体特殊なものが多いので、「変わった」と言うのは語弊があるかもしれませんが(; ・`д・´)

それはさておき。

 

 

先日CAPで行われたアクティビティは「山岳救助隊」というものです。

 

ルールはシンプル。

一つの山(オブジェ)がおかれた無人島(カフェテーブル)に、人数分の紙飛行機を飛ばして乗せていく、と言うものです。

 

但しルールがいくつかあります。

①紙飛行機はカフェテーブルに人数分同時に乗っていなければならない。

②投げる地点は概ね3-5m離れている。近づいて投げるのは禁止。

③一度着地に成功しても、他の飛行機に突き飛ばされて落ちた場合は、「失敗した」とみなす。

④紙飛行機は誰が何回投げてもOK。作る人も限定はしない。誰が何回作ってももOK。

 

 

結果は無事に成功!となりましたが、チームでの課題も沢山出たCAPとなりましした。

 

★チームメンバーが輪に入れていない時、どんな風にフォローしてあげればいいんだろう?

★自分が楽しく参加するために、まず自分で何ができるだろう?

 

 

二人で仕事をしていくうえで、「どちらか片方がリードする」という構図はよく見られますがリードされる側の立ち振る舞いも重要ですよね。

 

 

積極的に前に出て、指示をするリーダーが「偉い」という訳でもありません。

リーダーだけでは仕事は回りませんので。

 

そんな事に気づけたプログラムとなりました。( ゚Д゚)

「お互いを尊重しよう!」と言うのはCAPの標語となっています。一味違うチームビルディング活動にご興味がありましたら、是非ご見学を。

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